vol.08掲載日:2026年5月14日
アジアの人気観光都市・台北市を歩く<中編>
今回私が歩いた街は前回に続き台湾の首都・台北です。皆さんご存じのように、日本と台湾は様々な分野で固い結びつきを持ち民間レベルでの交流も盛んに行われています。
今回のコラムのテーマでもある「鉄道」の分野においても日本と台湾は今日まで強い絆を深めてきました。
また現在でも、日本と台湾の鉄道事業者間においても双方の親善や友好を目的として「姉妹鉄道」提携や「友好駅」提携など様々な交流が盛んに行われています。
台湾の鉄道の歴史や日本との結びつきを知るため、台北市内にある鉄道に関する施設を巡ってみたいと思います。
1長い時を刻んだ台湾の鉄道、日本とつないだ鉄道の絆
~台湾の鉄道の百年の旅路~
▲2028年末までに運行を終了する予定の台鉄の急行列車「莒光号」
台湾の鉄道は日本とどのような関りを持ち、どんな歴史を辿ってきたのでしょうか。
日常的な移動手段として私たちの普段の生活を支えてくれる鉄道。
ここ台湾の空の下に蒸気機関車の汽笛が響いたのが1888年(明治21年)のことでした。
当時を記録した資料によれば、それまでの台湾では台北から約300㎞離れている台南に向かう際に想像だにできない大変な苦労があったとのこと。
当時の人たちは未舗装の険しい陸路や、天候などにも左右されやすい海路を使い南北を行き来していたそうです。
自然豊かな台湾を想像するだけで、当時の人々は移動にも相当な時間と労力を要していたことが窺えます。
そのような時代に、国防と近代化の大きな夢を抱き鉄道の建設に乗り出したのが、清朝末期の軍人であり政治家でもあった劉銘傳氏でした。
彼の命によってドイツから運び込まれた蒸気機関車は基隆から台北、そして新竹へと少しずつ延伸していきます。
これが台湾の鉄道の始まりを示す黎明期となります。
やがて時代は移り変わり、台湾の鉄道は発展期へと差し掛かります。
日本統治時代には台湾の鉄道の礎が作られました。
日清戦争を経て、台湾総督府がその役割を引き継ぐと鉄道の技術がさらに向上していきます。
険しい山々にトンネルを掘り、深い谷に橋を架ける。
そうした数多い困難を乗り越え、ついに1908年に台湾を南北に結ぶ縦貫路線が完成しました。
現在私たちが台湾を訪れた際に利用する鉄道網の礎は、まさにこの時代に築き上げられたものです。
▲台湾高速鉄道(台湾新幹線)
第二次世界大戦の終わりから現代にかけて、台湾の鉄道は更なる進化を遂げることになります。
日本から引き継いだ施設や技術を整備しながら、新しい車両や次世代の運航システムが導入され人々の移動手段はますます便利になっていきました。
そして現在では、日本が誇る新幹線の技術を取り入れた「台湾高速鉄道」が台湾の南北を駆け抜け、台湾全土に鉄道網を構築している「台湾鉄道」と連携し台湾の人々の暮らしを支えています。
また最近の発表によれば、台湾高速鉄道は日本製の新型車両の導入も予定しており移動環境のさらなる改善が期待されます。
このような台湾の鉄道の歴史を読み解くために、台北には台湾の鉄道の歴史と、その礎を築いた日本との関りを示す貴重な施設が二か所あります。
それが「国立台湾博物館鉄道部園区」と「国家鉄道博物館」です。
鉄道の黎明期から現代まで、さまざまな展示物を通して鉄道の歴史を見ることができます。
実際に私も訪ねてみましたが、とても貴重な展示物の数々でした。
鉄道がお好きな方はもちろんですが、鉄道にそれほど興味がない方でも、むかし目にした懐かしい光景を楽しむことができるかもしれません。
19世紀末に国民の夢と共にドイツから運ばれた蒸気機関車。
その蒸気機関車が鳴らした一つの汽笛から始まった台湾鉄道の進化の旅。
その時代その時代で、政治や台湾を取り巻く国々にも翻弄されながらも、その汽笛は一度も途切れることなく走り続けてきました。
台湾新幹線の車窓から流れる景色を眺めていると、かつて移動に苦労をしてきた台湾の人々が抱いた「鉄道の近代化への夢」が重なって見えるような気がしました。
これから先もこの汽笛は途切れることなく利便性の促進と進化を遂げていくことでしょう。
2台湾を走る列車たち
~台湾の交通系ICカードを使ってスマート移動~
台北でも私の旅の相棒はこの一枚でした。日本でいう「Suica」や「PASMO」などの交通系ICカードが台湾にもあります!
その名も悠遊カード(EASY CARD)。台湾の空港や駅に降り立ったら、まずは真っ先に手に入れたいアイテムのひとつです。
台湾鉄道(台鉄)や地下鉄MRT、台北市内の路線バスでの利用はもちろん、街のコンビニでのちょっとした買い物にも使えます。
(※台湾高速鉄道には使用できません)
カード自体の代金はTWD100。
駅の窓口などで購入できますが、豊富な種類が並んでいる街のコンビニに立ち寄ってみるのも一興です。
そこには多彩なキャラクターがデザインされた悠遊カードが並んでおり、TWD150で販売されています。
また、コンビニではレジにて好きな金額をチャージすることができます。
帰国時に残額があれば、手数料TWD20を差し引いて払い戻しを受けることも可能です。(※カード自体の代金は返金されません。)
しかもこの悠遊カードの有効期限はなんと20年間!
次回の台湾旅行へのパスポートとして、あるいは旅の思い出として大切に持ち帰る事もおすすめです。
ぜひコンビニでお気に入りのデザインを見つけてみてはいかがでしょうか?
ノスタルジーを乗せて走る、誇り高き「台湾鉄道(台鉄)」
▲台中駅(台中車站)
日本の旧国鉄に相当する「台湾鉄道(台鉄)」は終戦直後から本格的に路線が整備され、1991年には台湾を一周できる鉄道網が完成しました。
現在は台湾の西側ルートは、台湾高速鉄道が南港~台北~高雄~左営間で運行していますが、
同じ西側ルートの在来線区間である基隆→台北→高雄→枋寮ルート、東側の八堵→花蓮→台東ルート、そして南側の枋寮~台東ルート(南廻線)の主役はもちろん今も台鉄です。
このように台湾全土を網羅する台鉄ですが、随所に「日本との深いつながり」を発見することができます。
都市間を結ぶ特急列車として颯爽と駆け抜ける車両の一部は、なんと日本企業の「日立製作所」や「日本車両製造」「川崎重工」が手掛けたメイド・イン・ジャパンの車両。
この台湾の地で、人々の暮らしを支え力強く走る日本製の車両を目にすると胸の奥に誇らしい感情が沸き上がってきます。
さらに「台鉄」は日本の鉄道事業者や路線、駅と数多くの姉妹提携を結んでおり、現在進行形で鉄道友好の絆を深めています。
そして鉄道ファンならずとも心惹かれるのが、台湾各地に残る日本統治時代に建てられた「旧駅舎」の数々です。
どれもがきれいな状態で保存されており、日本統治時代の貴重な面影を残してくれています。
台湾に現存する最古の駅舎と言われる新竹市の「新竹駅(新竹車站)」や、東京駅丸の内駅舎を設計した辰野金吾氏の影響を色濃く受け、赤レンガと白い花崗岩が美しい台中市の「台中駅(台中車站)」。
台北市北部の温泉街に佇む、ノスタルジックな木造建築の「北投駅(北投車站)」。
これらは全て大切に保存されており、この空間に一歩足を踏み入れると不思議な懐かしさに包まれます。
時間の経過とともに数は減りつつあるものの、こうした貴重な鉄道遺産に触れることができるのも台湾の鉄道旅の大きな魅力です。
時速300㎞の進化。台湾の大動脈「台湾高速鉄道(台湾高鐵)」
▲台湾高速鉄道の車内の様子
日本が世界に誇る「新幹線」の技術。
記念すべき海外輸出の第一号となったのが、この「台湾高速鉄道(台灣高鐵)」です。
南港駅から左営駅までの全長約345kmを、最速1時間30分で結ぶ台湾の大動脈として2007年に産声を上げました。
それまで台湾西側の都市間移動は飛行機が主流でしたが、台湾高速鉄道の登場により空路から陸路へとシフトされました。
現在活躍中の車両「700T型」は、日本の700系新幹線車両をベースに台湾仕様へと改良されたもの。
実際に台北から台中まで乗車してみましたが、車内の設えは日本の新幹線そのものです。
普通席は通路を挟んで、「2列と3列」、日本のグリーン車に相当するビジネス席は、同じく通路を挟んで「2列と2列」のシート配列。
広々とした車内空間と正確な運行ダイヤは初めての台湾鉄道旅でも絶大な安心感を与えてくれます。
2027年に開業20周年の節目を迎える台湾高速鉄道は、さらなる利便性の向上を目指しています。
日本の最新鋭新幹線「N700S」をベースにした次世代の車両「N700ST型」の導入が決定しており、2028年までに12編成が日本から海を渡る予定とのことです。
これに合わせて台湾南部・高雄の燕巣総合車両工場も拡張されるなど、台湾高速鉄道は日本の技術共にますます利便性が向上していくようです。
台湾の首都を滑るように駆け抜ける「台北MRT(地下鉄)」
▲左:MRT民権西路駅ホーム/右:MRT台湾大学病院駅にあるオブジェ
▲左・中央:MRT北門駅構内に保存されている遺跡/右:台北市内を走るMRTの路線図
最後に、台北滞在中で最もお世話になるであろう「MRT(地下鉄)」をご紹介しましょう。
東京の地下鉄が約100年の歴史を持つのに対し、台北のMRTは1996年開通とまだ約30年の新しい鉄道です。
現在、台北市内では6路線が縦横無尽に走り、平均約5分間隔で電車がやってくるためストレスなく街歩きを楽しむことができます。
駅構内の案内板や路線図はきれいに色分けされており、ホームの足元には整列乗車を示す白線がわかりやすく引かれています。
そのシステマチックで洗練されたMRTは、初めて台北を訪れる観光客にとってこれ以上ないほどの優しい移動手段なのです。
ただし一つだけ注意しなければならないルールがあります。
それはMRTの駅構内や車両は「完全に飲食禁止」エリアであるということ。
これはMRT内の衛生面を保つために設けられた厳しいルールであり、外国人観光客でも注意の対象となります。
改札前の床にひかれた「黄色のライン」を越えたら一切の飲食はできません。
ペットボトルの水を一口含んだだけでも注意の対象となりますので気を付けましょう。
ICカードを気軽に使いこなしながら、便利な地下鉄で台北市内の名所を歩き、時には特急列車や高速鉄道で遠出をする。 日本統治時代の歴史の面影と、最新のテクノロジーが詰まった台湾の鉄道の旅。 鉄道ファンの方もそうでない方も、旅の色が一層濃くなると思います。
3国立台湾博物館鉄道部園区
~鉄路の記憶に触れる、旧・台湾総督府交通局鉄道部の本庁舎~
台北市の「二二八和平公園」にある国立台湾博物館本館。この本館以外にもテーマ別に別館という形で展示施設が台北市内に点在しています。台北駅の近くに鉄道にフォーカスした別館があります。
この施設自体、台湾鉄道の歴史の要となる場所に建っていました。
MRT北門駅2番出口から地上に出ると、とても美しい赤レンガの建築群が姿を現します。
2020年7月7日にグランドオープンした「国立台湾博物館鉄道部園区」。
ここは単なる博物館ではなく台湾の近代化を支えた「鉄路の記憶」に触れることができる特別な施設です。
建築家の森山松之助氏が遺した赤レンガの本庁舎
▲左:鉄道部台北工場 車両修理工場/右:国立台湾博物館鉄道部園区の建築模型
▲左:多目的ホール(旧電気室)/右:キッズルーム(旧工務室)
約1.7ヘクタールの広大な敷地に建つこの施設は、 1920年(大正9年)日本統治時代に「台湾総督府交通局鉄道部」の本庁舎として建設されました。
戦後は台湾鉄道管理局がこの庁舎を利用し、台北駅の立て替えに伴い移転するまでの間、台湾鉄道の心臓部として働き続けました。
設計を手掛けたのは、「辰野式」の辰野金吾氏の門下生でもあり、台湾総督府(現在の台湾総統府)の設計にも携わった森山松之助氏。
本庁舎の一階部分は鮮やかな赤レンガ造り、二階部分は木造というとても趣きのある様式には気品を感じます。
文化財としても大変貴重な建物であるため、台湾の文化資産保存法により本庁舎、社員食堂、八角楼(男性用トイレ)、電気室、工務室、戦時作戦指揮センターの6つが国が指定する国定古跡として認定されており、車両の修理工場と機器局の2つが台北市の市定古跡に認定されています。
圧巻のジオラマと「再現」の浸る常設展示
▲列車が走る巨大ジオラマ
▲左:ジオラマは精密に再現されている/右:昔懐かしい標識や信号の展示
本庁舎では、この博物館の常設展示が行われており、台湾の鉄道の歴史と鉄道システムや修復技術がどのように発展していったかを解説しています。
車両自体の展示はありませんが、レトロな券売機や有人改札、信号機や標識の展示など細部までこだわり抜かれた展示を楽しめます。
中でも、昔の台北駅や周辺の状況を精密に再現して作られた巨大なジオラマは圧巻です。
かつてこの台北駅を中心としたこの地が、台北の物流や人々の交流の要で合ったことを語りかけてくれいていました。
歴史を「遊ぶ・味わう」新しい憩いの場
▲左:八角楼(旧男性用トイレ)/右:カフェ(旧電気室)
この博物館の面白い点は、かつての本庁舎を取り囲む付属施設が、リノベーションを経て様々な施設に生まれ変わっているところです。
昔の社員食堂は、ここでしか手に入らないグッズや書籍、お土産などを販売しているミュージアムショップに。かつての電気室は、モダンなカフェに。
八角形のフォルムは特徴的な八角楼(男性用トイレ)さえも現在は展示室へと生まれ変わっています。
私が訪れた際も、カフェでは多くの方がくつろいでいたり、こどもたちが安心して遊べるキッズルームやこども向けの展示スペースでも、元気に走り回るこどもたちや家族連れで賑わっていました。
▲左:重厚な庁舎の中央階段/右:切符売り場や待合室を再現
かつての車両修理工場や色々な施設が整備されていた付属施設も、今では台北はもとより海外からも集う文化施設として生まれ変わっていました。
鉄道が好きな方もそうでない方も、日本とのかかわりや昔触れた懐かしさを肌で感じられるこの施設に一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 台湾台北市大同区延平北路一段2号
- 電話
- +886 2 2558 9790
- 営業時間
- Open 09:00 - Close 17:00
- 定休日
- 月曜日
- 入場料
- TWD100(大人)/TWD50(小人)
- 最寄り駅
- MRT「北門駅」2番出口より徒歩1分
3国家鉄道博物館
~1935年にタイムスリップ。蘇った「鉄道整備工場」を歩く~
台北市にある信義区は、台湾の最新トレンドが行き交う商業や経済の中心地です。
信義区内にある台北のシンボルタワー「台北101」や、高層ビルが立ち並ぶモダンな街並みとは対象的な、MRT南京三民駅から裏通りの住宅街を歩くこと10分。突如として巨大なノスタルジーの空間が目に飛び込んできました。
2025年7月31日、満を持してオープンした「国家鉄道博物館」。
約17ヘクタールという広大な敷地に建つ台湾最大の鉄道ミュージアムですが、ここは単なる「ミュージアム」という言葉では括ることができないあまりにもリアルすぎる空間でした。
78年の歴史を物語る、作り物ではない「本物」の迫力
▲国立台湾鉄道博物館 柴電工場内部
この空間が持つ圧倒的な説得力は、その歴史に起因しています。
この場所はもともと日本統治時代の1935年に建設された台湾鉄道管理局の鉄道整備工場「台北機廠」でした。
2013年に車両の整備業務が台北市のお隣の桃園市富岡に作られた新車両基地へと移されるまでの78年間、台湾中の列車がここに持ち込まれ、修理を経て再び鉄路へと送り出されていったのです。
その後、2015年に国定古跡に指定され大切に保存、修復されてきたこの貴重な空間。
敷地に足を踏み入れた瞬間に感じたのは、ここは「きれいに作られた展示施設」ではなく、「ついさっきまで働いていた巨大な整備工場」のような感覚でした。
染みついた油や鉄の匂い。
当時がそのまま残っているかのような作り物感が一切ないリアルな空間でした。
作業員たちの息遣いを感じる無料エリア
▲左:会議室/中央:鉄道に関する当時の映画などの資料も展示/右:事務室
まずは、無料で開放されているエリアを歩いてみます。
ここには事務所や会議室が当時のまま公開されているほか、とても興味深かったのが作業員たちが実際に利用していた「大浴場」や「社員食堂」の展示があったことです。
日々安全な運行が提供できるように懸命に台湾鉄道を支えた作業員たち。
これらの展示を通して作業員の方たちの日常の光景が目に浮かびます。
ただ単に鉄道の歴史を学ぶだけではなく、かつてここで働いていた「人の営み」に触れることができるのもこの博物館の魅力です。
鉄の鼓動がこだまする大迫力の「柴電工場」
▲国立台湾鉄道博物館 MO-5278(日本製/富士重工業)
そして、この博物館のハイライトとも言えるのが、有料エリアとして公開されている「柴電工場」(ディーゼル車両の整備工場)です。
入場料は100台湾ドル(TWD100)ですが、その価値は十二分にあります。
高い天井の巨大な建屋に入ると、その途方もないスケールの大きさに圧倒されました。
広大な空間には本物の車両が堂々と鎮座しており、周囲には「ディーゼルエンジン」の構造や「鉄道の動力」に関する詳細な展示と解説が並びます。
見上げるようなクレーンや貴重な車両に囲まれながら実物を間近で見ると、鉄道ファンならずとも訪れてよかったと思うはずです。
進化し続ける巨大なミュージアム
▲左:国立台湾鉄道博物館 蒸気機関車/右:国立台湾鉄道博物館 Wickham38型工事用車両(英国製/ウィッカム社)
スケールの大きさと、当時のまま時が止まったかのようなリアルな展示。
台湾の鉄道の歴史を伝えてくれる国家鉄道博物館ですが、驚くべきことに、現在公開されているエリアは第一期エリアということです。
つまり、現在も修復作業等を進めながら、公開エリアを順次拡大する計画があるのです。
訪れるたびにまた新しい展示物が見られるかもしれません。
ぜひおすすめです。
- 住所
- 台湾台北市信義区市民大道五段50号
- 電話
- +886 2 8787 8850
- 営業時間
- Open 09:30 - Close 17:00
- 定休日
- 月曜日
- 入場料
- 無料(一部施設有料 TWD100)
- 最寄り駅
- MRT「南京三民駅」3番出口より徒歩10分
コラム “人に話したくなる旅” 編集部
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TRAVEL COLUMN
旅のコラム “人に話したくなる旅”
- VOL.01コラム”人に話したくなる旅”はじまります
- VOL.02人気のビーチリゾート・ダナンを歩く<前編>
- VOL.03人気のビーチリゾート・ダナンを歩く<後編>
- VOL.07アジアの人気観光都市・台北市を歩く<前編>
- VOL.08アジアの人気観光都市・台北市を歩く<中編>
