夜空に舞う奇跡の絶景 冬のオーロラ特集

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北欧

極夜を迎える冬はオーロラ観測時間が長い!
北極圏ならではの冬の体験もお楽しみください。
12月下旬~1月はカーモス(フィンランド語で「極夜」)
と呼ばれる太陽が昇らない時期。
真っ暗ではなく、黄昏時のような
美しい空を眺めることができる特別な季節です。
日中でも薄暗い極夜をむかえる冬は
オーロラ観測のハイシーズンです。

イメージ

(C)Golden Crown Levi Igloos

(C)Jani Karppa & Flatlight Films/Visit Finland

Basic Information

北欧オーロラ基本情報

フィンランドではロバニエミやサーリセルカでオーロラ鑑賞ができます。
特に鑑賞場所として人気なのが「ガラス・イグルー」です。
その名の通り、天井がガラス張りになっている宿泊施設なのでベッドで寝ながらオーロラを見ることができます。
こんな贅沢体験ができるのはフィンランドだけ!
また、ロバニエミには本物のサンタがいる村があり、昼間には観光を楽しむこともできます。

ロバニエミ基本情報
ロバニエミは北極圏の入口から南へわずか8kmに位置する人口約3万5千万人のラップランド州の州都。サンタクロースの住む町として知られ、年間50万人以上の旅行者が訪れる観光都市です。

(C)Visit Rovaniemi (Rovaniemi Tourism & Marketing Ltd.)

アクセス・時差
時差:-7時間 / サマータイム時 -6時間
アクセス:日本~ヘルシンキまで飛行機で約13時間、ヘルシンキ~ロバニエミ空港まで飛行機で約80分、空港~市内まで車で約15分です。
平均気温
フィンランド-10℃~-15℃、アイスランド約0℃
比較的気温が高いので、お手持ちの冬服でほぼ間に合います。
ロバニエミでオーロラの見られる場所は?
オーロラは、オーロラベルトと呼ばれる北緯65~70度前後のエリアでよく出現します。フィンランドのラップランド州北部(サーリセルカやロバニエミ)やアイスランドのレイキャビクは、このオーロラベルト直下に位置し、9月から3月にかけて2回に1回の割合で晴れた夜に見られます。町の規模が大きく人工光が多いため、明かりが少ない場所での観賞がオススメです。街外れであればケミ川の周辺やサンタクロース村周辺がオーロラポイント。ホテル敷地内や徒歩圏内で観測が可能です。
おすすめの時期は?
9月~4月上旬(北極圏が白夜になる夏場以外の夜が長い時期)
9月から3月です。北欧のオーロラというと冬のイメージを持つ方が多いかもしれませんが、春と秋も活発なオーロラが発生しやすいおすすめの時期です。
  • (C)Jorma LuhtaVisit Helsinki

  • (C)Golden Crown Levi Igloos

ロバニエミ付近平均気温

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  • 最高気温
  • -11.2℃
  • -6.7℃
  • 0.5℃
  • 2.9℃
  • 16.0℃
  • 22.2℃
  • 22.4℃
  • 20.9℃
  • 16.1℃
  • 6.3℃
  • -0.7℃
  • -3.6℃
  • 最低気温
  • -21.7℃
  • -14.1℃
  • -6.9℃
  • -6.4℃
  • 2.2℃
  • 9.2℃
  • 11.6℃
  • 9.3℃
  • 6.0℃
  • -1.0℃
  • -8.5℃
  • -12.0℃

※出典:気象庁ホームページ(2024年度のデータ)

万全の装備でオーロラ鑑賞を楽しもう!

観測するときおすすめの服装

帽子
おでこや耳がしっかり隠れるニット帽(耳が隠れない場合は耳あてが必須)
上着
スキーウェアまたは長めの厚手ジャケット、フード付きが良い。風を通さないことが重要!ジャケットの下はセーターまたはフリースなどのスポーツウェア。
ズボン
タイツやスパッツの上にズボンやスキーウェアを重ねて着用
雪の上を歩いても滑らない滑り止め付きで少なくとも、くるぶしの上まであるもの。可能であればスノーブーツ、中に水がしみない防水用ブーツがよい。裏地に保温用のウールなどが付いていると暖かい。靴の中に携帯用カイロを入れるとよい。

防寒具イメージ

※北欧ツアーには防寒具のレンタルは含まれておりませんので、各自ご用意してお持ちください。

マフラー
首から口元まで巻くことができる長さがあるもの
手袋
ミトン型が望ましい。上着の袖の上にかぶるもの。大き目で中で指が動くくらいがよい。内側に薄手の5本指手袋を重ねておくと写真撮影時に便利。
下着
身体にフィットした保温性がある長袖シャツ、速乾性と保温性の機能があるウールや化繊のインナーウェア。タイツやスパッツなど暖かい下着。カイロで補充。
靴下
綿の靴下と厚手のウールの靴下を重ねる。靴との隙間を埋めるモコモコの靴下を。

ガラスイグルーに滞在 ~ホテル敷地内やお部屋からオーロラ鑑賞~

鑑賞場所として人気なのが「ガラス・イグルー」です。その名の通り、天井がガラス張りになっている宿泊施設なので、オーロラを外で待たず、快適な温度に保たれた室内で暖かいベッドに寝転びながらオーロラ観賞が可能です。こんな贅沢体験ができるのはフィンランドだけです!

Other ways to enjoy

北欧オーロラ以外楽しみ方

フィンランドの楽しみは夜だけではありません。サンタクロースに会ったり、雄大な自然を観光したり…
おすすめのスポットの一部をご紹介します。

(C)Visit Finland

サンタクロースエキスプレスに乗車
ロバニエミ~ヘルシンキ間900kmを約12時間かけて走る夜行寝台列車。世界的にも珍しい2階建ての寝台車両をはじめ、食堂車、自動車専用車両もあります。 クオリタツアーでは、シャワー、トイレ完備でより快適な2階個室をご用意しています。
サンタクロース村
ロバニエミ市街地から車で約15分、年間約50万人の旅行者が訪れる人気の観光スポット。 クリスマス&サンタクロースの世界が楽しめる「サンタクロース村」では公認のサンタクロースと写真を撮ったり、特別な消印が押された手紙を送ることもできます。(いずれも有料)また、敷地内にはショッピングモールもあるのでかわいい北欧雑貨ショッピングも楽しめます。
ヘルシンキ・デザインディストリクト
無駄のないシンプルなデザインと使い勝手の良さから、日本でも人気の高い北欧デザイン。 デザインディストリクトというのは、デザインに関係するミュージアムやショップ、ギャラリーやカフェなどが集まっているエリアのことを総称した名称で、今やヘルシンキの街のいたるところに広がっていいます。お気に入りのフィンランドデザインを探してみてはいかがでしょうか。

(C)MarimekkoVisit Helsinki

サンポ・センターでショッピング三昧!
効率よくショッピングを楽しみたいなら、marimekkoをはじめとした人気ショップが集まったサンポ・センターに行くのがオススメです。ロバニエミ市の中心にあるショッピングセンターで、洋服・小物・軽食店など約40店舗のショップが入っています。

Aurora viewing tour

ビジネスクラス行くオーロラ鑑賞ツアー

フィンエアー ビジネスクラス

Air Lounge

フィンエアーの全く新しいコリンズ社製のAirLoungeシートで、家具のような快適さをお楽しみください。革新的な輪郭のシェルデザインにより、パーソナルスペースをさらに広々と確保し、より自由な動きが可能になります。シートは快適なマットレスパッドとマリメッコデザインの限定版テキスタイルを使用しています。

  • シートは全長198cm~205cm、幅53.3cm
  • 43席、1-2-1、全席通路側

フィンエアー ビジネスクラスの紹介を見る

北欧ツアー

フィンランド ~ロバニエミ&ヘルシンキ~

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