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夜空に舞う奇跡の絶景 冬のオーロラ特集

驚異的な観賞率を誇るカナダ・宿泊ホテルや敷地内で観賞できる北欧のオーロラ。
そんなオーロラを鑑賞できる国やオーロラの基本情報、
おすすめツアーなどをまとめてご紹介します。

Basic Information

オーロラ基本情報

多くオーロラが出現する北緯65~80度付近のエリアを「オーロラベルト」といいます。
オーロラベルトには、北欧やアイスランド、カナダ、アラスカが含まれています。
オーロラ観測ツアーでは、街の明かりが届かない郊外や鑑賞施設に移動してオーロラ出現を待ちます。

オーロラベルトイメージ

どんな場所で観測するの?
夜で、人工の光がない場所が必須になります。さらに晴天であること、そしてオーロラベルトの都市にいることが条件となります。
オーロラの色や形の違い・レベルの違い
刻々と変化するオーロラの色や形は、発生条件によって異なります。まず、オーロラの色を決定するのは、太陽から飛んできたプラズマが衝突する空気中の酸素と窒素の濃度の違いです。高度によって酸素と窒素の割合は異なり、低い空で発生するオーロラはピンクや紫に、さらに上空では緑に、最も高い地点になると赤く輝きます。 一方、形は弧状、帯状、カーテンのような幕状、放射状に広がるコロナ状、線状など様々。オーロラは地球の磁力によって波打つように形を変え、さらに観測地点によっても見え方は異なります。色も形も1つとして同じものが現れない、その日その時だけのオーロラに出会う観測ツアーは2つとない特別な旅行の思い出になるでしょう。
どんな色があるの?
一般的には白っぽい緑色。それに続いて青、ピンクや赤は肉眼では識別しにくいので見られれば、とてもラッキー。オーロラは太陽から吹いてくる電子や陽子などが超高層大気に含まれる原子や分子に衝突して発光します。例えば中性酸素原子なら白っぽい緑、窒素分子なら青、中性窒素分子ならピンクや赤色に発光します。
どんな形があるの?
オーロラといえばカーテンのような光を思い浮かべますが、ほかにも渦巻き状、ハケでさっとはいたような形など様々なオーロラがあります。大きさも空の一部に出現するものから、全天を覆うような巨大なものまで。渦巻き状に全天を覆うオーロラに出会えたらラッキーです。

レベル別見るオーロラ違い

LEVEL1

オーロラがとても薄く、肉眼では見える人と見えない人がいる。

LEVEL2

明るさが弱く、鮮明ではないがオーロラを確認できる。

LEVEL3

オーロラが明るくはっきりしており、動きも確認できる。

LEVEL4

カーテン状の明るくはっきりとした動きのあるオーロラを頭上またはそれに近い角度で確認できる。

LEVEL5

動きのある活発なオーロラを頭上ではっきりと確認できる。オーロラ爆発現象(ブレイクアップ)も見ることができる。

オーロラ見るベストシーズン

1Jan

冬のオーロラ

2Feb

冬のオーロラ

3Mar

冬のオーロラ

4Apr

白夜(※1)

5May

白夜(※1)

6Jun

白夜(※1)

7Jul

白夜(※1)

8Aug

夏・秋のオーロラ

9Sep

夏・秋のオーロラ

10Oct

夏・秋のオーロラ

11Nov

冬のオーロラ

12Dec

冬のオーロラ

※1…白夜の季節はオーロラが出ていても見ることができません

Canada or Finland

カナダ・北欧オーロラ違い

オーロラを滞在中何度も見たいなら

カナダおすすめ!

オーロラも観光も楽しむなら

北欧おすすめ!

気温

-15℃~-25℃前後専用の防寒具が必要。(※滞在中は防寒具セットの無料レンタルがございます)

フィンランド:-10℃~-15℃
アイスランド:約0℃
比較的気温が高いので、お手持ちの冬服でほぼ間に合います。

最も見える時間

22~26時頃

20~23時頃比較的早い時間に見ることができます。

観測場所

オーロラ専用施設で観賞

ホテル敷地内や徒歩圏内で観測可能

オーロラ以外の
楽しみ方

温泉、犬ぞりやスノーシュー体験、アイスフィッシングなど自然を楽しむアクティビティが充実

オシャレな市内観光やショッピング、犬ぞりなど、昼間のアクティビティが充実

Tips for photographing

オーロラ撮影ポイント

スマートフォン
  • 夜景モード:夜景モード/ナイトモードが搭載されている機種なら撮影可能。
  • 三脚:本体が小さいのでブレ防止のため、あったほうが◎。
デジタルカメラ
  • 夜景モード:一般的なデジタルカメラでも明るいオーロラなら夜景モードがあれば撮影可能。
  • 三脚:本体が小さいので三脚は必需品。
  • レリーズ:シャッターを押す時のブレを抑えるレリーズ(リモコン)での撮影がおすすめ。
一眼レフカメラ
  • カメラ:バルブ(B)のついたカメラ、または30秒ぐらい露出可能なカメラ。
  • レンズ:魚眼レンズまたは広角のF値の小さい明るいレンズが◎。
  • 三脚:長時間露出するため、ブレ防止の意味でもあったほうがおすすめ。
  • フィルム:ISO1600、ISO3200など高感度フィルム推奨。忠実な色を出すにはポジ(スライド)フィルムが良いでしょう。
  • レリーズ:カメラブレがないよう、カメラに取り付けて使用。

※カメラを一度外に出したら、撮影終了までは暖かい屋内に持ち込まない。また、カメラの凍結と電池の劣化を防ぐために、屋外では布にくるむなど保温の工夫をする。

共通のポイント
  • 寒さによりバッテリーの減少が早まるので、撮影しないときは、胸ポケットなど暖かい場所にしまい、バッテリーの消耗を防ぎましょう。
  • フラッシュの使用は、周囲で撮影する方にも光害を与えてしまいますので厳禁です。事前にフラッシュをオフにして撮影に臨みましょう。
  • 予備バッテリーも用意しておきましょう。

FAQ

よくある質問

寒くないとオーロラは見えないの?
そんなことありません!冬の北欧がオーロラ観測地として有名なのは、日が沈んでいる時間が長く観測するチャンスが多いためです。そのため秋に強いオーロラを観測することもあるので、寒いからオーロラが観測できるというわけではありません。
真っ暗な場所はありますか?
オーロラが観測できるエリアは人が住んでいるので真っ暗ではありません。オーロラが発生する上空100km付近が暗いと地上から観測できますので、街明かりは問題ありません。ただし、目を暗闇に慣らしていないとオーロラを見逃してしまうこともありますので、液晶や街灯などを直視することは控え、暗闇に目を慣らして準備をしておきましょう!
11年周期って本当にありますか?
あります!太陽は11年ごとに北極と南極の磁場が入れ替わることがわかっています。その詳しいメカニズムは不明ですが、この年は太陽の活動が最も活発になるのでオーロラをよく観測出来ると言われています。
オーロラはいつが見えやすいですか?
1年のうちでは9月~4月頃が中心。真冬より春分・秋分頃が出現しやすいです。時間は20時~23時の間。一晩に2、3回出現し、1時間程続くこともありますが、激しく動いたり光ったりするピークは約10分です。基本ポイントは北極圏にて「暗い、空気が澄んでいる、上空に雲など何もない」ということです。この条件を満たしていれば、オーロラ観測可能な条件の中にいるとお考えください。お客様がどれだけ粘れるかがポイントになります。
コンタクトレンズや眼鏡の使用は問題ないでしょうか?
コンタクトレンズの使用は、ソフト・ハード問わず問題ありません。金属焼けが気になる方は眼鏡のフレームを防護すると安心です。
オーロラ観賞は夜間が多いので懐中電灯はあった方がいいですか?
観賞エリアは屋外の灯りを抑えているので懐中電灯があると便利。ただし、写真撮影の邪魔にならないよう点灯時は周囲に配慮を。
他にあったほうが良いものはありますか?
夜更かしをしてオーロラを長時間観賞しているとお腹が減ることも。ちょっとした食べ物があると良いでしょう。

Aurora viewing tour

ビジネスクラス行くオーロラ鑑賞ツアー

エア・カナダ

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フィンエアー

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カナダツアー

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フィンランド ~ロバニエミ&ヘルシンキ~

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