掲載日:2025年07月23日
MITSUI OCEAN FUJI(三井オーシャンフジ)船内見学会レポート
皆様こんにちは。クルーズプロモーション担当です!
商船三井によるラグジュアリークルーズブランド「MITSUI OCEAN CRUISES」の第1船である「三井オーシャンフジ」の船内見学会に、先日参加させていただきました。日本の伝統的なおもてなしと、洗練されたラグジュアリーが融合する三井オーシャンフジ。その概要を本コラムでお伝えいたします!
- 1MITSUI OCEAN CRUISESとは
- 2全部屋スイート!暮らすように滞在する客室
- 2-1ベーシックな「オーシャンビュースイート」
- 2-2広々ベランダが魅力「ベランダスイート」
- 2-3ストレスフリーな室内動線「ペントハウススイート」
- 2-4美しい航跡を眺められる「ペントハウススパスイート」
- 2-5扉の仕切りと広いベランダが人気の「ラグジュアリースイート」
- 2-6船内で一番揺れにくい特等席、最上位の「MITSUI OCEANスイート」
- 3洋上で思い思いに過ごす、大人向けの船内施設
- 3-1プールエリア
- 3-2リラクゼーション&スパ
- 3-3朝から夜まで頼れる強い味方「MITSUI OCEAN スクエア」
- 3-4大人の好奇心を満たす多彩なエンターテインメント
- 4自由なスタイルで堪能するレストラン
- 4-1ザ・レストラン 富士(メインダイニング)
- 4-2テラスレストラン 八葉(ビュッフェ)
- 4-3北斎 FINE DINING(スペシャルダイニング)
- 4-4オブザベーションバー36
- 5まとめ
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1MITSUI OCEAN CRUISESとは
「MITSUI OCEAN CRUISES(三井オーシャンクルーズ)」は、日本の老舗船会社である商船三井クルーズが立ち上げた、ラグジュアリークルーズブランドです。
商船三井の客船といえば、2026年5月に約35年の歴史に幕を下ろした「にっぽん丸」が長い間親しまれてきましたが、この新しいブランドが目指すのは、世界基準のラグジュアリーと、日本ならではの細やかなおもてなしが融合した、これまでにない新しい船旅のスタイルです。2024年にデビューした第1船であり、今回ご紹介する「三井オーシャンフジ」をはじめ、第2船の「三井オーシャンサクラ」もデビューを控えており、今クルーズ業界で熱い注目を集めています。
最大の特徴は、すべての客室がオーシャンビューの「スイート客室」であること。大型のカジュアル船のような賑やかさとは一線を画し、一歩足を踏み入れれば、日本の伝統美を取り入れた静かなプライベート空間が広がっています。
さらに、言葉の壁や面倒な手続きの心配がない「日本の船」ならではの安心感がありながら、食事やドリンク代が旅行代金に含まれる「フジインクルーシブ」となっており、海外の最高峰ラグジュアリー船と同じくスマートで自由な過ごし方ができるのも魅力です。
まさに、「クルーズ旅行は初めて」というシニアのご夫婦や、大切な方と静かで上質な時間を過ごしたい方にぴったりな、日本発のラグジュアリークルーズです。
今回見学したのは第1船の「三井オーシャンフジ」。世界屈指のラグジュアリー船「シーボーン・オデッセイ」を、日本人のライフスタイルや感性に合わせてフルリノベーションし、誕生した客船です。
元々評価の高かった船体デザインをベースに、船内を日本の美意識が息づく落ち着いた空間へと改装。何千人もが乗る超大型客船とは異なり、乗客数を抑えたゆとりある設計と高い乗組員比率によって、きめ細やかなおもてなしを実現しています。
2全部屋スイート!暮らすように滞在する客室
まずは滞在の要となる客室からご紹介していきましょう!
三井オーシャンフジには全部で7カテゴリーの客室があり、すべてがスイート仕様。 お客様の旅のスタイルや好みに合わせて、個性豊かなお部屋から選ぶことができます。 各客室タイプの概要は以下の通りです。
ペントハウススイートよりも上位の客室は『三六スイート』というカテゴリーとなり、専属のバトラーサービスやメインダイニングの専用座席など、様々な特典が付帯されます!
今回は★のついたお部屋を見学できましたので、順番に詳しくご紹介します。
- 客室タイプ
- MITSUI OCEANスイート★
- 広さ
- 82.4平米
- 部屋数
- 2室
- 三六スイート特典
- あり
- 特徴・選び方のヒント
- 船内で一番揺れにくい「中央」に位置する最上位客室。船酔いが心配な方にも究極の安心感。オーシャンビューのバスタブあり。
- 客室タイプ
- シグネチャー スイート
- 広さ
- 87平米
- 部屋数
- 2室
- 三六スイート特典
- あり
- 特徴・選び方のヒント
- 船内最大の広さを誇るスイートルーム。記念日などの特別な旅に。
- 客室タイプ
- ラグジュアリースイートA/B★
- 広さ
- 55.7〜87平米
- 部屋数
- 5室
- 三六スイート特典
- あり
- 特徴・選び方のヒント
- リビングと寝室が扉でしっかり仕切られる仕様。化粧室も2つ完備で身支度もストレスフリー。ベランダが広い「A」が人気。
- 客室タイプ
- ペントハウス スパ スイート
- 広さ
- 48.8〜49.4平米
- 部屋数
- 4室
- 三六スイート特典
- あり
- 特徴・選び方のヒント
- 船尾にわずか4部屋だけ。美しい航跡を眺められ、船内のスパ施設(サーマルバス・サウナ)が滞在中ずっと無料。
- 客室タイプ
- ペントハウス スイート★
- 広さ
- 39.7〜54.8平米
- 部屋数
- 23室
- 三六スイート特典
- あり
- 特徴・選び方のヒント
- 寝室・クローゼット・バスルームが繋がっていて、ぐるりと回遊できる抜群の動線で使い勝手◎。
- 客室タイプ
- ベランダ スイートA~F★
- 広さ
- 24.4〜30.2平米
- 部屋数
- 167室
- 三六スイート特典
- -
- 特徴・選び方のヒント
- 6平米の広々としたプライベートベランダ付き。自分がよく使いそうな施設に近い階層でA~Fを選ぶのがコツ。
- 客室タイプ
- オーシャンビュー スイート★
- 広さ
- 25.3〜29.4平米
- 部屋数
- 26室
- 三六スイート特典
- -
- 特徴・選び方のヒント
- 大きな窓から海のパノラマを楽しめる、ベランダなしの機能的なお部屋。カーテンでの仕切りやウォークインクローゼット完備。
2-1ベーシックな「オーシャンビュースイート」
この船で最もお手頃な客室がこちらの「オーシャンビュースイート」です。ベランダはありませんが、大きな窓から海の景色を絵画のように楽しむことができます。
三井オーシャンフジの客室で個人的にいいなと思ったのが、どの客室タイプにもウォークインできるクローゼットがあり、荷物をすっきり収納できること。お部屋を広く使えるので、数日間過ごすクルーズの旅ではとても重要なポイントだと思います!
また寝室とリビングエリアをカーテンで仕切ることができ、ご夫婦で寝る時間が違ってもお互い気兼ねなく過ごせます。毎日補充されるミニバーが無料なのも嬉しいポイントです。
ダブルシンクが嬉しい化粧室。バスタブも十分な長さと深さがありました。
2-2広々ベランダが魅力「ベランダスイート」
客室の造りはオーシャンビュースイートと同じですが、3.1~6.2平米の広々としたベランダが付いているのが、このお部屋の大きな特徴です。椅子に座って海風を感じる時間はやはり格別。
このカテゴリーはA〜Fまでありますが、違いは主にお部屋がある階層(デッキ)です。デッキ5に位置するFの客室は、ベランダの下半分が鉄板仕様になっています。カフェやレストラン、プールなど、乗船中にご自身がよく使いそうな施設に近い階を基準にして、A~Fを選ぶのがおすすめとのことでした。

ベランダだけで約6平米の広さ!大海原を眺めるのが楽しみですね。

通路には特に女性には嬉しいドレッサーもありました。
2-3ストレスフリーな室内動線「ペントハウススイート」
こちらの「ペントハウススイート」から上位の客室は『三六スイート』というカテゴリーとなり、バトラーサービスなど様々な特典が受けられます。
「ペントハウススイート」は船内に23室あり、非常に人気が高いお部屋です。一番の特長は、寝室・クローゼット・バスルームが繋がっていて、ぐるっと回遊できる抜群の動線。お部屋の中でご夫婦が行き違うときもまったく狭さを感じず、快適に滞在できます。

ベランダもさらに広くなっています!

バスタブとシャワーブースも広々。

備え付けのドライヤーはReFa。

コーヒーマシンに加えて、ウイスキーやジンのミニボトルもありました(もちろん無料です)。
2-4美しい航跡を眺められる「ペントハウススパスイート」
今回見学はできませんでしたが、「ペントハウススパスイート」という4室限定の客室があります。三井オーシャンフジは『バーチカルタイプ』というデザインで、客室が船首側に寄せられている設計の中、この「ペントハウススパスイート」の4室だけが船尾に位置しています。
このあとご紹介するスパ施設の真上にあり、他の客室から離れているため、とても静かな滞在ができ、さらに客室からは美しい航跡を眺めることができます。航跡好きの方には特別な滞在になること間違いなしです!
そしてさらに嬉しいのが、この客室のゲストはミストサウナやドライサウナがあるスパ施設が無料で利用でき、スパメニューの割引特典も受けられること!スパがお好きな方のための特等席とも言える客室となっています。
2-5扉の仕切りと広いベランダが人気の「ラグジュアリースイート」
個人的に一番印象に残ったお部屋がこちらの「ラグジュアリースイート」。リビングと寝室がカーテンではなく扉でしっかり仕切ることができ、このタイプならストレスなく滞在できるだろうなと感じることができました。
ベランダの広さと階層の違いで「A」と「B」がありますが、圧倒的な開放感を味わえる「A」(今回見学したお部屋)が断然おすすめです。船首に位置しているので、大海原の景色を船の先頭で誰にも邪魔されずに楽しむことができます!
バーカウンターもあり、カウンターの中にはシンクや冷蔵庫、コーヒーマシン、ウイスキーなどのドリンクが用意されています。
化粧室が室内に2つあるので、二人同時の身支度もストレスフリーです。
2-6船内で一番揺れにくい特等席、最上位の「MITSUI OCEANスイート」
船内にたった2部屋しかない、82平米を誇る最上位の客室「MITSUI OCEANスイート」。 広さは「シグネチャースイート」の方が少しだけ広いのですが、こちらの客室は船の中央の一番揺れにくいポジションにあります。船酔いが心配という方やクルーズ初心者の方にとって、これ以上ない最高の安心とラグジュアリーを約束してくれるお部屋です。
寝室とクローゼット、バスエリアが繋がっているので使い勝手も◎。なんとジャグジーが付いていて、天井には美しい星のようなライトが散りばめられています。
そしてこのお部屋のハイライトともいえるのが、オーシャンビューのバスタブ!映画のワンシーンに出てきそうな贅沢なバスタイムが叶うのは、このお部屋の特権です。
3洋上で思い思いに過ごす、大人向けの船内施設
3-1プールエリア
続いて船内の施設を見ていきましょう。まずはデッキ8にある「プール 湖畔」。開放的な風が心地よいこのワールプールには温水ジャグジーも完備されているほか、デイベッドやデッキチェアも用意されています。水着の上に客室のバスローブをサッと羽織るだけで、プールやお部屋をそのまま行き来できる動線になっているので、お部屋から身軽に移動できます。
すぐ横にある「プールサイドバー湖畔」では、お飲み物だけでなくピザやハンバーガーなどの軽食もすべてインクルーシブ!小腹が空いたときに、テラスでパクッと食べられるのはラグジュアリー船ならではの贅沢ですね。
尚、「三井オーシャンフジ」と「三井オーシャンサクラ」は同型船となっていますが、いずれも大浴場(展望風呂)はありません。しかし、「サクラ」にはこのプールエリア(右の写真 左側のデイベッドのあたり)に足湯が用意される予定だそうです。楽しみですね!
ちなみにデッキ5の船尾「オーシャンクラブ&バー」の外にも、「プール セリルアン」というもうひとつ別のプールもあります。
3-2リラクゼーション&スパ
デッキ9にある「スパ&ウェルネス木霊」には、フルサービスのスパサロンのほか、じんわり温まるサーマルバスやミストサウナも完備。さらに更衣室にはドライサウナもあるので、寄港地を歩き回ったあとのリフレッシュに最高です。スパ施設の利用は通常有料となり、料金は航海日によって異なるそうですので、乗船後にご確認ください。
また、船内での軽い運動には、最新マシンが無料で使えるフィットネスセンター(同デッキ9)がおすすめです。船の構造上、外のデッキをぐるっと一周ウォーキングすることができないので、乗船中に体を動かしたい方はぜひフィットネスセンターをご活用ください!
尚、先ほどご紹介した唯一船尾に位置する限定4室の「ペントハウススパスイート」は、このすぐ上にあり、スパの入口から専用の階段でアクセスします。すぐに移動できるので、サウナがお好きな方など頻繫にスパを利用したい方には嬉しいですね!ただし、アクセスは階段のみとなり(昇降機あり)エレベーターはないため、その点だけ予めご承知置きください。
3-3朝から夜まで頼れる強い味方「MITSUI OCEAN スクエア」
デッキ7にある「MITSUI OCEAN スクエア」は、この船の心臓部にあたる、いわゆるメインロビーです。スタッフが常駐するゲストサービスやツアーデスクがあり、困ったことや相談があればいつでも日本語で優しく対応してくれます。
各寄港地の観光情報やシャトルバスの運行時間が記載されたお知らせが用意されており、自由にお取りいただけるようになっていました。
また日本語の書籍が並ぶライブラリーのほか、お仕事も可能なワークスペースが用意されており、ワーケーションも実現できます。
尚、三井オーシャンフジにはスターリンクのWi-Fiが完備されており、旅行代金におひとり様1端末 (容量無制限)のWi-Fi利用が含まれています!航海中のLINEやメールのやりとりはもちろん、オンライン会議も通常問題ありません。
さらにここで覚えておきたいのが、朝7時から夜19時まで開いているカフェ。「朝ゆっくりしていてごはんを食べそびれてしまった」「夕方にちょっと一息つきたいな」「夕食後に少しお茶したいな」というときに、このカフェが本当に頼りになります。
3-4大人の好奇心を満たす多彩なエンターテインメント
オーシャンステージ(デッキ6)
毎晩様々なオリジナル演目が上演される、この船のメインステージがこちらです。客席とステージがとても近く、専属ダンサーによるプロダクションショーは圧巻の迫力とのこと。
オーシャンクラブ&バー(デッキ5)
生演奏を楽しみながらお酒を楽しんだり、ダンスイベントや船内講座が行われます。 外にはプールもあり、夜には幻想的な雰囲気に包まれる場所です。
すぐ隣には、ゲーム形式で安心して遊べる「オーシャンカジノ」も併設されています。
4自由なスタイルで堪能するレストラン
最後にレストランとお食事をご紹介しましょう。三井オーシャンフジのレストランの特徴は、時間指定や入替制がなく、好きなときに好きな人とテーブルを囲める「オープンシーティング※」。その日の気分で贅沢な美食を堪能できます。
※クルーズにより変更となる場合があります。
4-1ザ・レストラン 富士(メインダイニング)/ デッキ4
【営業時間帯】朝・昼・夜
・朝:和食セットメニュー/洋食セットメニュー
・昼:和食セットメニュー(終日航海日のみ)
・夜:和食コース/洋食コース
三井オーシャンフジのメインダイニングであるこちらは、ダイニング形式のレストランです。落ち着きのある洗練された空間で、大小様々なテーブルが配置されています。『三六スイート』のお客様には窓側の専用席が用意されています。 朝食と昼食はセットメニュー、夕食はフルコースを日替わりで愉しめます。オープンシーティング制のため、時間指定や予約はありませんが、夕食はオープン直後が混み合うそうですので、時間をずらして訪れるのがおすすめです。
4-2テラスレストラン 八葉(ビュッフェ)/ デッキ8
【営業時間帯】朝・昼・夜・夜食
開放的なテラス席を併設した、カジュアルでリラックスできるビュッフェ形式のレストランです。洋食メニューをメインとした豊富なメニューが並びますが、朝食時にはごはんやお味噌汁、ごはんのお供も用意されます。また、船内で唯一夜食を提供している頼れる存在でもあります。
日によって一部オーダー制のメニューもあるため、前菜やサラダはビュッフェから好きなものを取ってきて、メイン料理は席から直接テーブルオーダーして出来立てを運んでもらうこともできます。
4-3北斎 FINE DINING(スペシャルダイニング・別料金・予約制) / デッキ8
【営業時間帯】夜のみ、1日12組限定
日本を代表するシェフ・三國清三氏が監修する、この船唯一のスペシャルダイニングです。アミューズブーシュ、前菜、スープ、サラダ、メインディッシュ、デザート、プティフール等、季節の食材を活かした7皿のコースメニューを提供しています。
乗船14日前から予約が開始され、料金は別料金(1万5千円〜)となりますが、三國シェフの実際のお店で食べることを考えると、かなりお得に愉しむことができます。また5日以上のクルーズの場合、『三六スイート』にご宿泊のお客様は、乗船中1回無料で招待されます。
4-4オブザベーションバー36 / デッキ10
【営業時間帯】カフェタイム〜夜
船の最上階前方に位置し、素晴らしいパノラマ絶景を見渡せる大人の隠れ家バー。日中は美しい景色を、夜は洋上の夜景に包まれながらカクテルやワインなどのアルコールが愉しめます。また、夕食後の語らいの場としても非常に重宝します。
5まとめ
いかがでしたでしょうか? 何千人も乗るような大型のカジュアル船の賑やかさとは異なり、三井オーシャンフジの船内には、まるでご自身のプライベートヨットで寛いでいるかのような、静かで洗練された大人だけの時間が流れていました。
何より、日本の船ならではの細やかな日本語のサポートと安心感がベースにありながら、海外のラグジュアリー船のような自由でスマートな洋上生活が約束されているため、クルーズが初めてというシニアやご夫婦の方でも、心からリラックスして最高のバカンスをお愉しみいただけると感じました。
ここで「三井オーシャンフジ」のおすすめポイントをおさらいします!
✔日本人好みにリノベーションされた、居心地のいい極上空間
✔すべてのお部屋がスイート仕様!使い勝手が良く心地の良い滞在を実現
✔お財布を気にせず過ごせるフジインクルーシブ制
✔自由な時間に大切な人と、オープンシーティングで愉しむ美食
日本の伝統美とおもてなしに包まれる、新しい日本のラグジュアリートラベルの形をお届けいたします。少しでもご興味をお持ちいただけましたら、ぜひクオリタのコンシェルジュへお気軽にお問い合わせください。
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