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【特集】ベルリンフィルハーモニー管弦楽団 演奏会鑑賞ツアー

  • コンサート
ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
ベルリンフィルハーモニー管弦楽団2
ベルリンフィルハーモニー管弦楽団3

ベルリンフィルハーモニー管弦楽団とは

ベルリンフィルハーモニー管弦楽団

名実ともにドイツだけでなく世界の頂点に立つオーケストラ。重厚なドイツ音楽の伝統を残しながらも、常に時代の先端を行く機能性と洗練された技術を追求している。プログラムもバラエティに富み、知られざる名曲や現代音楽、演奏会形式オペラなど意欲的な内容が並ぶ。毎年夏に行われるヴァルトビューネ野外演奏会は気軽に楽しめる人気公演となっている。

本拠地:フィルハーモニーホール

ベルリンが壁によって分断されていた1963年に、西ベルリンのシンボルとして開場。斬新なデザインの外観、ステージを中央に置いた構造は、今でも新鮮さを感じさせます。設計段階からカラヤンの意図が反映され、その音楽的要求に応えた構造により「カラヤン・サーカス」の異名があります。

芸術監督:サイモン・ラトル

バーミンガム市交響楽団の主席指揮者時代、この楽団を世界的水準に高めたことにより注目を集め、30代でナイトに叙勲されるなど、イギリスを代表する指揮者として活躍。2002年よりベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の芸術監督に就任。以降、世界のトップオーケストラのシェフとして活躍を続けています。2018年に退任予定。

次期 芸術監督:キリル・ペトレンコ

ベルリン・フィルが時期芸術監督に彼を選んだことで、一躍脚光を浴びました。2017年2月現在ではまだ来日がなく、録音も少ないため日本では知名度が低いものの、ドイツではバイエルン国立歌劇場の音楽監督を務めるなど、確固たる地位を築いています。2017年秋にはそのバイエルン国立歌劇場とともに来日予定。次代ベルリン・フィルをどのように牽引していくのか期待されます。

鑑賞プラン一覧

注目を集める公演小澤征爾氏とベルリン・フィルの1月公演を鑑賞

ベルリンフィルハーモニー管弦楽団 2018年1月公演を鑑賞
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1月18日(木) 出発
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NEW! 【9月・10月出発】ベルリン・フィル演奏会鑑賞ツアー

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近日発売予定 ジルベスターコンサート鑑賞ツアー

ラトルの「ベルリンフィル・ジルベスターコンサート」
&ムーティの「ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート」鑑賞の旅 8日間
12月27日(水) 出発

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